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【5】入札書類記入例
今度は入札の際に必要な書類のご説明と、入札方法についてご案内いたします。 ■入札の際に必要な書類と入札方法入札の際に必要な書類
※資格証明書以外は裁判所で入手します。 ※その場合によって「農地買受適格証明書」「共同入札許可書」 ■入札書記入法
【1の欄に記載する内容】 ここは物件ごとの「事件番号」と「物件番号」を記入します。 物件番号は一戸建であれば、土地と物件を別々の不動産として1、2と番号がついています。物件番号は物件目録に記載されています。 【2の欄に記載する内容】 入札価格は「最低売却価格」より1円以上高い額を記入します。一度提出したものは訂正する事は出来ませんので慎重に検討したいところです。 ■入札保証金振込証明書記入方法
下欄の太枠内に振込依頼書の2枚目(裁判所提出用)を貼付し割印
【1の欄に記載する内容】 ここには入札書に記入した物件ごとの「事件番号」と「物件番号」を記入します。 【2の欄に記載する内容】 振込んだ保証金は落札できなかった場合には無利息にて返還されます。 ■振込依頼書記入方法
この部分に必要事項を記入します。 下欄の太枠内に振込依頼書の2枚目(裁判所提出用)を貼付し割印
【1の欄に記載する内容】 入札保証金額を記入します 【2の欄に記載する内容】 事件番号を記入します 【3の欄に記載する内容】 「入札保証金振込証明書」の提出者の住所・氏名を記入する
必要書類カが揃いましたら書類とセットになっていた「入札書在中」と記載されている封筒に「入札書」のみを入れ、その他書類と共に提出します。
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